お知らせ
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活動報告
多発性筋炎コミュニティに向けた小さな座談会を行いました
「退院した後、どうすれば良いの?」「それを考えるだけで、脳が疲れてしまう」 これは、多発性筋炎を抱えるしおりさんの言葉です。 診断がつくまで10年以上。総合診療、皮膚科、神経内科、膠原病内科、検査入院、筋生検…。長い「た…
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ご挨拶
新年のごあいさつ(2026年)「治ったら、すぐ元に戻れる」——そうではない現実が、確かにあります。
あけましておめでとうございます。日頃より、あしたばの会の活動を見守り、支えてくださっている皆さまに、心から感謝申し上げます。 新しい年を迎えるにあたり、私たちが向き合い続けている「病気と社会復帰」について、あらためてお伝…
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活動報告
病気療養からの就労(社会復帰)を支援するコミュニティ」を開催しました
一昨年~昨年に7回開催した、内閣府・地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 「病気療養からの就労(社会復帰)を考える分科会」の成果として、提言書 「病気療養からの就労(社会復帰)を支援する」を作成・公表しまし…
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募集
🌱お知らせ:多発性筋炎コミュニティ発足と参加者募集
NPO法人あしたばの会では、「多発性筋炎」を抱える方が安心して語り合えるオンラインコミュニティを発足します。診断までの長い道のり、就労や生活の不安、制度の空白地帯で感じる戸惑い——同じ経験を持つ方々と、静かに言葉を交わせ…
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活動報告
【新しい取り組みのお知らせ】
相談の先に、“社会復帰”を。ITを活かして、B型事業所の方々への支援もはじめました 私たちあしたばの会では、病気や障がいによって一度は社会から離れた方が、もう一度、自分らしく社会とつながるためのご相談を日々受けています。…
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活動報告
2024年度 活動報告(ご報告と御礼)
― 病気からの社会復帰を、ともに ― ■ 病気からの社会復帰を支える“相談の場”として あしたばの会は、「病気療養からの社会復帰」を支援するために生まれたNPO法人です。2024年度も、がん・難病・精神疾患・高次脳機能障…
